ここは両親が生まれ育った所で、2人が神奈川に出てきてから生まれた自分も、小さい頃よりたびたび来ています。
でもなぜか、この時期に来ることはほとんどなく。
今回は祖父の法事ということで、亡くなったとき以来十数年ぶりに、この季節に訪れることとなりました。
ちょうど今頃というのは、岩手の方では、桜の咲いてる季節なんですね。
いたるところで咲いている桜と新緑の緑とのコントラストがとても美しくて、月並みな言葉で言えば、とても癒されました。
雫石には、桜の名所がいろいろあるらしいです。
雫石川園地の川沿いに並んだ桜や、樹齢800年の弘法桜、岩手山を背景にした小岩井農場の一本桜、などなど。
親戚の人に案内されて、これらのところもまわって観てきました。
本当は写真を撮って紹介したかったんだけど、残念ながら携帯の充電が切れて撮影できず。
雫石観光協会:桜の情報
いつも来るたびに思うのは、いわゆる名所だけじゃなく、町内のさまざまな風景が美しいんですよ。ここは。
この町に帰ってくると、まるで絵画の中にいるような気になって、まるで自分もその構成要素のひとつであるかのような感覚を覚えます。
結局はそこに似つかわしくない自分を悟り、恥ずかしくなって帰ってきてしまうんですけどね。。。
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